マカオ風俗ちょっといい話
基礎知識のところで夜総会に全く触れませんでしたね。夜総会とは要するにお持ち帰りキャバレーのようなもので、香港だと両目が飛び出るほど高くつくようですが、マカオだとそれほどでもないという話です。しかし、言葉が通じないと余り面白くないでしょう。
ホテル併設のサウナ(一般ビルに入っている独立系サウナもあり)、大手マッサージパーラー(打令浴室、新富士浴室など)、夜総会が店舗系の三大ジャンルですが、マカオの名物風俗は、これだけではありません。
ここを読んでいる人で実戦に挑む人というのはごくわずかでしょうが、実戦に挑まない人でも見学可能な「名所」があります。
それはリスボアの1階フロアにいるコールガール群です。中国大陸系を中心にしたこの女性達は、まさに「群」というレベルの人数でフロアを歩いています。主なエリアはホテル1階(メインロビーからエスカレーターで降りたところ。ジューススタンドなどがある階)と、そこからカジノフロアに入った、外周上の廊下(スロットマシンがあるところ)です。日にもよりますが、とにかくその選手層の厚さは「それ自体が観光名所」と言ってもいいでしょう。
さらに、リスボアの北側(カムペックカジノの下あたり)からフォーチュナホテルを目指して歩くと、そこにも別なエリアがあります。こちらは最近増えた東欧系も目立つエリア。両者とも内容と安全性については保証できませんので、あくまで観光名所としてご理解ください。
2009年10月18日 | トラックバックURL |
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