マカオホテルちょっといい話
マカオのホテルは香港・信徳中心の旅行代理店で手配するのが一般的です。
その際、代理店ごとの価格差をチェックするのはもちろんですが、実際にはあっても1泊10~20$の差で、決定的な違いは無いものと思われます。
違いがあるとすればフェリーのチケットや朝食を組み合わせたパッケージにおける価格・条件でしょう。フェリー会社が一社になって以降は大きいディスカウントを期待できなくなりましたが、それでも「包來回船票、早餐」といった条件には目を配り、どれがお得かを暗算してみる価値はあります。
もうひとつ、旅行代理店によってあてがわれる部屋の当たり外れがあるケースもあります。特に顕著なのがリスボアで、こっちの代理店で取るとタワー館の広い部屋なのに、こっちだと旧館の普通の部屋、といったケースがよく見られます。こればかりは英語・広東語での交渉能力がないと始まりませんが、いい部屋に当たった時はその代理店を覚えておいて損はないでしょう。もちろん、ホテルにおいてチェックイン時に可能な範囲でのリクエストをしてみるのも有効です(リスボアは運が良ければ日本人職員がレセプションに居ます)。
マカオコーナーではありますが、この信徳中心の代理店群、香港のホテルを手配する際にも有効ということを書き添えておきましょう。香港のホテルを現地手配する時には空港で、という方が多いと思いますが、もし時間に余裕がある場合(そして香港島側に泊まろうと思っている場合)はこのビルを覗いてみて損はありません。ホテル名と価格を見比べていくと、一軒や二軒は非常にお得な価格をオファーしていることに気付くでしょう。
2009年10月18日 | トラックバックURL |
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