マカオグルメちょっといい話
ここでは須田がよく行くマカオのおいしいお店を御紹介しましょう。
まず中華系ですが、市政庁(セナド広場から道路をわたったところ)から新馬路沿いに西に歩いていくと、ほどなく小さな広場状のスペースが現れ、それを囲むように数件の中華レストランがあるのに気付くと思います。さらに広場の奥には路地が繋がり、その両サイドにも何件かお店があります。
さらにその裏に……というあたりまで含めて、この一帯のお店にはハズレがありません。広東語メニューが読めないとなにも注文できないという問題はありますが、なるべく繁盛しているお店に入って(←これ重要)、他のテーブルに乗っているものを指さしたり、メニューから勘で選んでみたりすればなんとかなるでしょう。さらにコミニュケーション能力のある人なら、店頭の水槽で泳いでいる食材を指し、それを好みの形で調理させることも可能です。
この一帯にあるお店はどこも驚くほど安く、大人4人で腹一杯食べてひとりあたりがたった100HK$とか、そんなこともザラです(メニューの選び方によっては1000円を切ることも……)。よほど高級食材を頼まない限り、ビールだなんだ込みでもひとり300HK$(約5000円)に達することは至難の業でしょう。
非中華系ではやはりマカオですから香辛料を使ったお店ということで、カレーを中心にしたレストランを一軒御紹介したいと思います。と言いつつ店の名前を忘れてしまったのですが……。
場所は南灣街。どんなガイドブックにも必ず載っているヘンリーズギャレーというお店(ここはここでおいしい)がありますが、その隣り(確か向かって左側)にあるお店です。メニューを見れば分かると思いますが、ここも店構えのわりには安く、そして非常においしいので、カレー好きの方には是非訪れていただきたいと思います。ちょっと遠いですがリスボアから徒歩で行くことも可能(15~20分くらいかな?)です。
2009年10月18日 | トラックバックURL |
カテゴリ: グルメ
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